2026.10.23

Oracle Javaの脆弱性に関する当社サービスへの影響および対応について

昨日(2026年10月22日)、各サービスの管理画面よりお知らせした情報と重複いたしますので、既にご確認済みのお客様は、本記事のご確認は不要です。

2026年10月21日にIPA(独立行政法人情報処理推進機構)より公表された「Oracle Javaの脆弱性対策について(2026年10月)」に関しまして、当社サービスへの影響および対応状況をご案内いたします。

参考:IPA:Oracle Javaの脆弱性対策について(2026年10月)
https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/1021-jre.html

当社サービスへの影響について

今回公表された脆弱性のうち、深刻度が「High(高)」に分類される脆弱性については、当社サービスへの影響がないことを確認しております。

「Medium(中)」以下の脆弱性については、現在詳細な影響調査を進めておりますが、現時点で当社サービスに直ちに影響を及ぼすものは確認されておりません。

今後の対応について

直近では各脆弱性による問題や影響は発生しておりませんが、予防的措置としてOSディストリビューションの提供元よりセキュリティ修正パッチが提供され次第、適用を進めてまいります。

今後もセキュリティ情報を継続的に確認し、当社サービスの安全性確保に努めてまいります。